▼ エントリ
ふと、電車の窓ガラスにうつっている自分の顔を見て「えっ?これ私?信じられない」と驚いてしまう。そんな経験ありませんか?信じられない!というか、信じたくない!というほうが正しい?!そして、その顔には「たるみ」が・・・「気のせいよ!」「影が映っているだけ!」と思いたいことでしょう。あれほど弾力があって、モチモチしていた肌が、いつのまにか重力には逆らえず下がる、これが「たるみ」です。皮膚の弾力がなくなるために起こる「老化現象」なのです。

お肌の真皮層にあり、肌のハリを保ってくれる「コラーゲン」が、加齢や、紫外線、ストレス、不規則な生活などの原因で、破壊され減少するのです。そして、重力に負けてしまう・・・この、たるみは「しわ」の前ぶれとも言われ、20代半ばから始まるとも。目の下、頬、首のまわりなどに現れ始めますよ。 たるみ防止に大切な事は、「化粧水できちんと保湿すること」。基本中の基本です。基本ができていなければ、いくら高価な美容液やクリームを肌に与えても、マッサージやストレッチをしても、たるみ防止効果は半減。今や、各化粧品メーカーからたくさんのアンチエイジング化粧品が発売されています。「EGF」「FGF」と効果がありそうな有効成分がたくさん。けれども、「たるみ防止・リフティング効果」があるからと言って、むやみに、これらのアンチエイジング化粧品を買うと後悔してしまいます。
まず、あなたの肌は、何が原因の「たるみ」なのかを調べなければ!それが先決。「ハリと弾力に効果あり」「リフトアップ効果絶大!」なんて言葉に飛びついてはダメ。あなたにはあなたのたるみの原因があるはずなのですから。表情筋の衰えが原因か、コラーゲンなど成分減少のせいか、単に太ってお肉がたるんでいるのか、無理なダイエットのせいなのか。その違いによって、選ぶ化粧品は自ずと変わってくるのです。